Home > katudou

katudou

6月の成婚カップル様

6月に成婚されて退会した方は、トータルで5名でした。

お写真の方は、まだ入会して半年のスピード成婚でした。

 

彼女の素晴らしいなと思ったところは、お相手を両目でギラギラ見なかったところです。

相手の短所を見つけても、片目を瞑ってみたり、違う角度から眺めてみたりしながら、

 

ご自分の心の帳尻合わせがお上手だったのかなとお話しを聞いていて思いました。

トヨタブライダルエル恒例のハンドメイドくす玉は、前回のお椀から、どんぶりに大きさも仕様もバージョンアップして作られました。

 

結婚どうぞお幸せに~✨💍✨

嬉しい差し入れ

休会中の会員さまからの手作りマスクの差し入れをいただきました。

彼女は今年に入って、とても大きな手術を受けて40日もの入院を余儀なくされました。

今は回復期に入ってはいますが、当時は大変な状態で体が動くことも出来ず、いつもはお世話をしてあげている、ご自分のお子さん達が本当に献身的にお世話をしてくれたことをふりかえって、少し目を潤ませながらお話しされました。

体が動くことを感謝して、手はまともに動くからと今までお世話になった方々へのお礼の気持ちを込めて作りまくってるとの事です。

内側にはユニクロのエアリズムの生地を使ってひんやり感覚のとても着けごごちの良いマスクです。

彼女はダブルワーク、トリプルワークをして三人のお子さんを育て上げられました。

もうじき子ども達の巣立ち、笑顔の裏に…こんな苦労をしてきたシングルマザーさんにこそ、善い出会いをお届けしたいなとご回復と再活動の日を願う私です。

婚姻数 去年の2倍!!

人口動態統計って、ご存じですか?

厚生労働省が、日本の人口の動きを明らかにしている統計です。

生まれた数と亡くなった人の数という人口の動向だけではなく、婚姻や離婚の届け出もグラフ化してホームページ等で発表しています。

4月24日に速報が出ていたグラフの【婚姻届けを出された数】を見て、うんうんやっぱり!!と納得です。

去年の2月に比べて、今年は婚姻数がなんと倍に増えています。
(左列の真ん中のグラフ)

今は社会的にも生命的にも、苦難の時です。
一人で乗り越えるよりは、誰かと手を取り合って乗り越えていきたい。
という人が増えているのだと思います。

人が持っている【絆を持ちたい・絆を育みたい】という本来ある本能にしっかり繋がっていただきたいです。

諦めずに淡々とやり続ければ、婚活というものは結果は見えてきます。

私の仕事は、その人たちに機会を与えるだけではなく、自分を信じることと勇気をお伝えしているのだと思ってます。

日々祈ってます。

人々が最高のパートナーに巡りあえて、最高の自分にも出会えますように。

新相談所サロン開設

トヨタブライダルエル攻めてます!!

コロナの影響で、お見合いが延期になり、相談所収益が減っていく一方というようなこの時期に、現在の事務所の同じビルの上層階に『お見合いスペース』を開所いたしました。

今感染が怖くて家でジッとしていたいという一方で、でも結婚をしたい!!という、男女のお見合いへの士気は、なんと実は上がっているのです。

テレワークが増えて、多くの会員さんと電話やオンラインで面談を増やしていきながら、生の声を聞き、それは肌感覚で実感しています。

皮肉なことに、世界規模で起きている命の危機によって、私たちが本来もっている〈人と人が繋がり合いたい〉という本能が呼び覚まされているのだと思います。

お見合い場所として今まで利用していたシティホテルのラウンジは、緊急事態宣言が発出されてから軒並み休業しています。

とはいえ、大切な会員さん達に不特定多数の出入りがある喫茶店などでお見合いをさせるのも気が引けます。

だとしたら、徹底した除菌と換気を施した、広くて居心地の良いカフェスペースを作ってしまおう!!といった動機からきたお引越しでございます。

〇戴きものの空気清浄器(4時間もかけてお掃除をして頂いたそうです)

〇戴きもののマスク一箱(アルコール除菌おしぼりと共にご来場の方にもれなくお配りしてます)

〇戴きものの消毒用の次亜塩酸水(お友達の手づくりです)

ここは、人々からの恩恵で出来上がったスペースです。
以前より、ほぼ倍の広さとなった当サロンは、面談スペースと、事務スペースと、『くつろぎのカフェスペース』でお見合いをして頂いています。

カウンセリング、面談、お見合いとして、この場に人がお見えになる時は・・、

暖かい時期となりましたので窓は全て開け、空気清浄器を全開で、次亜塩酸水を加湿タンクに入れ空間除菌をしています。


※今はSTAY HOMEの時です。

感染がご心配な方は、無理をしてお見合いをしないでください。
今は特例で何度でもお見合いは延期ができますし、ご自宅でリラックスしながら出来るオンラインお見合いのサポートもしています。

世の中が動き始めたら、是非遊びにいらしてください。

リレーエッセイに掲載されました

育自の魔法HPのリレーエッセイに掲載されました。

【育児ではありません育自です】

 

コロナの関連で、自宅に篭ることが多くなって、色々と瞑想したり洞察したりしていると、すごい気づきが起きたりします。

今まで忙しすぎてこんなに自分を観察する余裕がなかったなという気づきもあったりもします。


ラインなどの友人やグループとのやりとりを通じて、こういう非常時にこそ本来の自分が浮き掘りとして出てくるんだな~と改めて実感しています。

 

日常をおくれない、命も危ぶまれる非常事態事に身を置いて

 

怖れる人
怒る人
焦る人
閉じる人
情報を集める人
与える人
大丈夫だと信じる人
楽観する人
分析する人
俯瞰する人

 

いつもと違う非常時に、自分がどんな感情を抱くのかを観察することは、とても大切だと思います。

~それは良い悪いという事ではなく~

 

『育自』とは、本来の自分にちゃんと向き合って観察する事だと言われます。

婚活カウンセリングに、私はその育自をたくさん活かしています。

お見合いしたり、交際したり、そして家庭を持ったりすることこそ、自分を育てる事だと痛い経験から確信があるからです。

 

痛い経験……、

エッセイにも書きましたが、私が育自の魔法に出会ったのも家庭の中に緊急事態が起きてしまい、こりゃ何とかしなくちゃ~!!と、もがいたゆく先に掴んだワラでした。

そんな私が、今では人に婚活のアドバイスをしたり、婚活とは自己肯定力が決め手になるんだよと教えたりする立場になっています。

 

私の尊敬する方の一人、近藤洋一さんが、バンクシアという生物と今の世の中を比喩に話しているのを急に思い出しました。
今日はそのお話を紹介して終わりとします。

 

オーストラリアの森には、バンクシアというとても殻が厚い一風変わった植物が生息しています。

山火事が起きるとその殻が弾け中の種が飛散り、焼野原の中に新しく命が芽吹いていくのだそうです。

コロナウイルスによって、経済も今までの仕組みもこれから大きく変っていくと思います。

 

私たちの中にあるバンクシアの実が弾け、新しい世の中をつくっていく・・。
そう願いたいです。

自分にはそんな潜在能力があるんだ、結婚へと行動を起こせるんだ!!
と、会員さん達が勇気を持ってくださること、それを信じたいです。

https://ikujinomahou.jp/blog/

育自の魔法 リレーエッセイ

マスクの差し入れ

友人から、手作りのマスクの差し入れをいただきました。

ママさんソフトボール一筋で、どちらかというとこういうことをするイメージが湧かない友人が、私のためにひと針ひと針思いを込めて作ってくれたと思うと泣けてくる。

『なんや~、女子やんけ!!』

と、季節外れのサンタさんからのプレゼントを開けたとき、泣きながら叫んでしまった。

中に入っていた手紙には、『人と対面するお仕事をしているから…』

と、本当に有難い心づかいです。

こういう人と人との分断を余儀なくされた非常時だからこそ、人との繋がり合いの大切さを改めて考えさせられます。

人は、無くなると大切さが分かる生き物でしょうか?

言い換えれば無くならないと大切さに気づかないと捉えることも出来るのかもしれません。

『有難い』の反対語は『当たり前』だとよく言われます。

何事も大切なことに、いつもありがとうと思える対極に、大切なことが当たり前だと思ってしまう事なのだと思います。

友人とのランチ会や飲み会、温泉や岩盤浴、旅行、市民活動グループの子育て広場、映画鑑賞、そして…お見合いの立ち会い。

全部私の大切なこと、ありがたい事だったんだって、

新型コロナウイルスに教えられました。

 

アフターコロナは、人々が新しい感性で感謝のバーを思いっきり低くして、ありがとうをいっぱい伝え合える新しい社会が出来ると良いですね。

こんな非常時ですから相談所は大変でしょ?と人からはよく聞かれますが…、

確かにお見合いの延期やオンラインへの移行など変化はありますが、

なんとなんと!!実は入会のお問い合わせは格段に増えています。

今月はもう少し続くと入会制限をかけなくてはいけないかというくらいの方々がたくさん入会していただきました。

そして、なんとなんと!!嬉しいことに、成婚カップルさんも続出しているのです。

 

人類は、戦争や災害の後は結婚率が上がりベビーブームも巻き起こってきました。

命の危うさが、人と繋がりたいという本能に拍車がかかるのかも知れませんね。

 

かくいう私も1995年に結婚いたしました。

この年は、一月に阪神淡路大震災が、三月には地下鉄サリン事件が起きた、人々の中に慢性的な不安が渦巻いた年です。

2020年は、世界に広がる命の危うさ、経済への不安、閉塞感…、

こんな時こそ一人ではなく伴に困難を乗り越えるパートナーと繋がり合いたい。

そんな風に潜在的に感じて人々は動くのかも知れませんね。

婚活中の皆さま、今が非常時の中のある意味チャンスなのかもしれません。

みんなみんな、繋がりあって感謝しながら幸せになりましょう。

 

日進市の婚活パーティー

日進市にぎわい交流館で、日進市地域女性団体連絡協議会(長いお名前です…略して地女連『ちじょれん』と皆さんは呼んでいます)の代表の佐藤里美さんと面談させていただきました。

当相談所の所在地でもあるこの日進市が、こちらの団体さんを通して婚活事業をされているという事をお聞きして、どんなお取り組みなのか、また私たちがお手伝いをしたりうちの会員さんにも参加が出来る事業はあるのか?などのお話をいたしました。

 

まちづくりや男女共同参画をされているこちらの団体さんの理念や、婚活パーティーの運営の苦労話もお聞きしながら、

地域の良さを更にブッシュアップさせるには、婚活が圧倒的な近道だという強い思いはお互い共通していることでした。

秋に行われる婚活パーティーには、私たちもお手伝いなり人員のご協力もさせていただこうというような事を取り決めさせてもらいました。

成婚退会のお手続き

DSC_0795

昨日、金山の全日空クラウンパレスグランコートホテルのロビーラウンジで、名古屋市にお住いの20代の女性会員さんの成婚手続きをさせて頂きました。

彼女は、少し長めの約3年活動された、婚活は山あり谷ありの、本当に波乱万丈な道のりを歩まれた方でした。

私が、トヨタブライダルに関わって初めてカウンセリングをさせて頂いた、本当に印象に残る女性で、思い入れもある分この時間は感無量なひと時でした。

彼女の道のり・・・、特に去年は試練の多い時期で、へこたれそうになったりもしました。

転機になったのは、今年の冬に当相談所の協力者名物カメラマンの女性に久屋大通公園フラリエで綺麗な景色をバックにプロフィール写真を撮りなおして戴きました。

その日に一緒に来ていた初対面の同世代の女性会員さんと仲よくなり、撮影の後お茶をしながら、一緒にIBJ(日本結婚相談所連盟:当相談所ではこの日本で最多の登録数の中からお相手探しが出来る連盟のシステムを使っていただいています)戦略を立てたりお互いのプロフェールの改善点を見つけたりというとても意味のある時間をすごされました。

婚活は本当に孤独になったりもするものです。
そんな時の為に私たちの存在があるのですが、同じ経験をしている他者との情報交換や共感はとても刺激にもなるし、がんばろうというモチベーションの持続にもなります。

私にとっては、同志が結託すると思いもつかない力が発揮されるものなんだな~と、この時改めて知る事ができました。

そんな頃からの彼女の躍進劇は素晴らしかったです。
マインドと決意が整うと、行動に繋がるといいます。

今、とても素晴らしい男性と巡り合えたのは試練を乗り切って、行動しようとした勇気。
そして、自分は幸せになる価値のある存在なのだと信じ続けた思い。

これから私は挫けそうになった会員さんにカウンセリングする時に、何度も彼女の事を思い出しながら、勇気づけとマインドセットを行っていくのだろうと思います。

 

本当に嬉しい送り出しです。
どうぞお幸せに。

婚活安全基地

明けましておめでとうございます。

とある子育て広場で、プチ心理学講座をさせていただきました。

ここでは、参加者のママ達と一緒に《愛着スタイル》というものを考察してみました。

それぞれ持っている自分の愛着スタイル、人の人格の最もベースとなるような所です。

これはほとんどが乳幼児期からの主たる養育者によって形成されるもので、学童期辺りに出来上がるとも言われています。

人とのお付き合いに不安感がなくて親密性を持って人間関係を築きあげることが出来る人達の事を【安定型】と呼ぶのですが、このグループに入る人達は、失敗してもまた次は成功するかもしれないと果敢に次なるチャレンジが出来る人達です。

 

そんな彼らには共通項があります。

それは乳幼児期に養育者が作る、良好な《安全基地》があった人達です。

🍀☘️🍀☘️🍀☘️🍀

~安全基地の定義~
・無条件に受け入れられる
・どんな話も評価なく共感してもらえる
・失敗したとき次へのチャレンジへの勇気づけがもらえる

🍀☘️🍀☘️🍀☘️🍀☘️

こんなお話をしていながら、ふっとゾッとするような思いが浮かんできました。

会員さん達に、もしかして今一番必要としているのは【大人の婚活安全基地】なのではないかなと。

 

私は無条件で彼らを受け入れていただろうか?

私はジャッジをせず彼らに共感していただろうか?

そして、彼らの心が折れてしまったときに的確な勇気づけをしていただろうか?

 

12月に、二組の成婚者さんをお見送りしましたが、同時に数名の大切な会員さんとのお別れもありました。

私としては、成婚に持っていけられなかったという未熟さに悶々としながら、もし退会をしても今後もどうか婚活を続けていってもらいたいですというメッセージを送ってお別れを告げました。

他の相談所に入ってもいいし、婚活パーティーでも婚活アプリでも

次への果敢なチャレンジに繋がっていれば良いのだけど‥。

もう、婚活は懲りごりだとこの場を去られてしまうのでは、安全基地の番人としての資質が問われるところです。

 

今年もたくさん面談しよう!!

去年の倍の数、会員さんに会いに行こう!!

お伊勢さん参り

天皇が大嘗祭でお帰りになった翌日の日曜日に、お伊勢さんに行って参りました。

 

そこにはまだ、神聖なパワーが残っているのようでとても気持ちの良い空気を吸って参りました。

 

此処で一緒に行った仲間から聞いた神社の豆知識をひとつ手にいれました。

 

神宮の神体として祭られている三種神器の中のひとつ、八咫鏡(やたのかがみ)について

 

どの神社にも神殿の中には鏡がありまして、この鏡の音をみると、

カガミ

~真ん中の『ガ(我)』を取ると『カミ(神)』になる~

 

私たちは普段神社でお参りをするとき、正面の御神体である鏡に向かって参拝しているという訳です。

 

それはつまり、神様はあなたの中に有るのだという事です。

 

お伊勢さんの八咫鏡の中には、

           『我 在りて有るもの』

と書いてあるそう。

 

人には全員神が宿っていると考えれば、

私が会員さんのみならず、全ての人々との携わり方が見えてきます。

何も期待せず、相手を変えようとせず、ただひたすら会員さんの持っている神さまを引き出すお手伝いをさせていただくことが、私の神聖を全うする事なんだと。

 

ヤバイ!!

私のキャッチフレーズ?

『神対応の婚活カウンセラー』だった!!

名前だけが、一人歩きしないようにしなくては~💦

 

 

Home > katudou

Return to page top