Home > 成婚ストーリー

成婚ストーリー

緊急事態宣言中の 結婚式

 

先週末は、挙式しましたというハッピーニュースがいくつか入ってきました。

こちらは、画像をシェアしてくださったカップルで昨年成婚退会をされたお二人です。

この緊急事態宣言中に結婚式を挙げるのは本当に大変だったのだそうです。

結婚相談所は、成婚退会をされてもうそこでご縁は終わりというような関係性が殆どですが、私は人とそんな携わり方をあまりしたくはあまりありません。

結婚して、新婚旅行に行ったり、子どもが産まれたり(もれなく出産祝いはお送りさせてもらっております)のご報告や、ご夫婦の危機的な状況の時も、全てのライフステージのご相談に、時間が許す限り乗らせていただいてます。

皆さんの、幸せな報告をお聞きするだけでも、私の最も幸せなエネルギーの源になります。

そして、望まない現状を抱えている人達にも、愚痴を吐き出す場所があるだけで、少しは心が楽になるのではないかなと思ってます。

ご卒業された皆さま、此処は皆さんの故郷だと思って、またいつでも様々なご報告をお待ちしております。

長期交際の成婚カップル

 

今回くす玉を割りに来たお二人は、非常に長い交際期間を実らせたカップルです。

 

長期に渡る交際の末 結婚することは、恋愛結婚ではよくある事ですが、結婚相談所の出会いでは、数ヵ月から半年でゴールインするというのが普通です。

 

他社とのお取り組みでしたら、お相手方の相談所にもご迷惑をかけてしまいますので、こんなに長い交際を見守り続ける事は出来ません。

 

交際中は一切他の人とのお見合いをする事なく、ひたすら相談所に月会費をずっと払い続けるということも、常識的には考えられない事でしょう。

 

それにお見合いがスタートでの長期的な交際は、ご縁に至らなくなってしまう事がほとんどなのです。


~そんな掟やぶりの 奇跡のようなお二人~

 

 

女性の方はといいますと、自らの意思で入会された訳ではなく入会時はお母様と一緒にいらっしゃいました。


私と二人で面談をさせて頂いた初対面の時は、結婚への熱量が氷点下ぐらい低い女性だったという印象でした。

 

『私は多分結婚できないと思う』と、忘れもしない彼女は開口一番そう仰いました。

 

人とのお付き合いが煩わしく、お友達のメールにも返信することはほとんどしない。

 

そして心から愛してやまない、非常にニッチなご趣味をお持ちで、彼女の部屋はその趣味の聖域のような場所になっています。

 

ここから離れることも私の中では考えられないとも仰います。

 

『こんな私が他人と一緒に暮らすだなんて考えられないのです』と涙ながらに訴えられます。

 

 

面談を終えた私は、正直この方の婚活はきっと長引きそうだなと、それでもとにかく彼女の《幸せになれる力》を信じるしかありませんでした。

 

 

この固く閉じた心の扉を開いた運命のお相手男性は、トヨタ自動車からいつもの様にナンパをしてきた方です。

 

彼は、この超がつくほどのマイペースな女性と歩調を合わせるために数々の 工夫を凝らしお付き合いをされた様子をお話ししてくださいました。

 

そして何より驚いたのは偶然にも、この二人 の非常にマイノリティな趣味が一致していたという奇跡もあります。


彼のご実家にも彼女と同じく、ご趣味の聖域がありました。

 

二人がとても時間がかかったということは一緒に暮らすためのルールの調整にも時間がかかったのだと思います。

 

お互い一緒に暮らし始めたとしても、時々はお互いの実家にある その特別な場所に一人で里帰りをするということ、お互いの領域を大切に尊重し合うこと、等々…

 

三年間、私たちカウンセラーの働きかけもことごとく大半をスルーをして、本当にこのご縁は大丈夫なのだろうかと心を寄せていた矢先の

 

『プロポーズを受けました』
とのご報告です。

 

数々の成婚カップルを見てきましたが、今回は本当に驚きのツーショットでした。

 

ある意味自分の大切にしている事を、心から大切にしている二人です。

 

本当におめでとうございます。

GWの成婚カップル

 

こちらは、ゴールデンウィークにお越しになった成婚カップルさんです。

男性は 社会人になってからずっと家計簿をつけてきたと言う、トヨタ自動車にお勤めの 実直で真面目な 30代男性です。

計画性 実行力 そしてトーク力にも優れているこの男性のお相手は、とてもホンワカ包み込むようなどちらかというと聞き役にまわれる女性です。

 

 

運命のカップルをたくさん見ていると、良いパートナーシップはバランスだなぁと、毎回感じます。

持っているものや優れているものが、違っていてその違いに弾かれあってるようです。

全く価値観が同じ二人は居ないのだということを念頭に置いて、お互いの違いを恐れず、

その違いの活かし方に着目し合える関係性って素敵だなって思いました。

 

再チャレンジの、ご成婚お祝い🎁

 

成婚のお祝いお食事会を、とある中華料理屋さんで行いました。

 

参加メンバーはこの男性会員さんを紹介してくださった子育て活動家の友人、そしてご本人と私の3人でした。

 

本当は、幸せなカップルお二人と、こちらの男性のお母さま(元々はお母さまと友人とのご縁で入会をしていただきました)を囲んで乾杯したかったのですが、このご時世ですので大人数を避けました。

 

今回、何故くす玉割りにしなかったかというところですが、実を言うと彼は当相談所では成婚が2度目だったりする事情もあります。

 

(これはご本人に承諾を得て投稿させて頂いております)

 

2020年は成婚がとても多かったのですが、その母数が多い分、プロポーズの後に破局を迎えてしまった試練のカップルも何組かいらっしゃいました。

彼はその中の内のお一人です。

 


『次回の成婚の時は成婚料はいただかないよ、入籍前の破局なんですから、これは幸いだと捉えて、もう一度頑張りましょう』


私達は、そんな言葉がけをしたと思います。

 

彼は深く抉られたハートを抱えながらも、もう一度立ちあがりリベンジした勇者だと思います。

 

お世辞にも、決して良いご条件の方ではありませんでしたが、彼は本当にいつも一生懸命な人でした。

 

どんな時も諦めない、少しだけある望みをしっかり見据えて着実に進んでいかれました。

 

彼の力強かった所は、お見合いからプロポーズまでサプライズをとても大切にされたことです。

 

クリスマス、バレンタインデー、お誕生日、
そしてプロポーズをしたホワイトデー。

 

渾身のおもてなしで彼女を喜ばせました。


このサプライズの数々は後々の後輩婚活男性に、良い事例としてご紹介していこうと思ってます。

 


彼との数々の思い出、

一緒に婚活セミナーを受講したり、お伝えした拙い傾聴トレーニングにも賛同してくださったり。


婚活は、苦しい時もありますが、これを乗り越えたという経験が、本当の幸せ感を味わえるんだと思います。


中華料理屋さんから帰りにお送りしたお家の玄関先で、お母さまと一緒に手を振る姿を見て、紹興酒もまわってかな、体と目頭がググっと、熱くなりました。

 

もう、戻ってこないでね(笑)

貢献心が満たされるとき

昨年成婚された女性会員さんと、先週ランチを戴きながら、成婚ストーリーをお聞きする機会がありました。

 

 

緊急事態宣言下でくす玉割りがずっと出来ておりませんでしたので、私たちは5ヶ月ぶり~⁉️というくらいの逢瀬でございました。


何せ活動中彼女とは、月に1~2回のペースで 作戦会議面談の蜜月を過ごして重ねておりましたので、本当にお久しぶりという感じでした。


彼女とは、とある学びの場で10年くらい前にご一緒して、その後私のFacebookの投稿をご覧になって、一年前に入会のお気持ちを表明してくださいました。


彼女は、最初の 3ヶ月は積極的にお見合いをこなし、 同時交際をしながら比較対照の作業でも、キチンとご自分の心にチェックインしながら、今のご主人と真剣交際に繋がっていきました。


プレ交際から真剣交際に進むあるあるとして、男性は燃え尽きてしまい、前に進まないことが時々あります。


私たちは、時々会食面談でレモンサワーを飲みながら、彼の視点や考えを想像しながらも、では自分自身はどうありたいのか、どうしたいのかを掘り下げて、具体的な行動に落とし込んでいきました。


そんな中で、彼女は彼に何月のいつ頃までに、と期限を決めて、彼に結婚に結びつける様々な行動リクエストをしました。

彼女が恋愛モードになったのもそんな頃だったと思います。


肚を決めて、ありのままの想いを伝えたその時から、男性にも行動のスイッチが入ったらしく、おもむろにカレンダーを持ち出してきて、ご家族への挨拶や指輪を買う日などのスケジュールを立て始めたという事です。


🍖🍖🍋🍖🍖🍋🍖🍖


このランチの時に、とても嬉しかった彼女の言葉は、
『纐纈さんに、毎回話を聞いて貰ったおかげで、自分の中の本心があぶり出された』 と 言ってくださったことです。

~うーん✨貢献心が満たされる気持ちの良い瞬間~🍀


真剣に前に進みたい方には 私は何度でも 面談はさせていただきます。

一人だけでは自分の本当の気持ちには辿り着けれないですし、自分の心の分析はとても難しいと思います。

ジャッジ判断をしずに ただ話を聞くことが、婚活を円滑に前に進めていくことができるのだということを 私はこういった会員さんの言葉に教えていただけます。

成婚退会届けを書いていただくこの瞬間。
嬉しいんだけど、少し毎回寂しい。

 

 

うるる~💦
またレモンサワー飲みに行こうね。

今月のくす玉さん

 

昨日くす玉を割りにいらっしゃったご成婚卒業会員さんは、トヨタ自動車グループ会社にお勤めの30代男性です。

 

お見合いは8月で、プロポーズはクリスマスでした。

彼の婚活においての最強な所は、行動変容の素晴らしさです。

 

私は人から、成婚への近道は何ですかと問われたときにいつも『行動を変えること』だと伝えます。

お見合いや交際のお断りが入ったときに伝え聞く【お断り理由】にこそ行動を変えるヒントが盛り込まれてます。

 

 

彼は、典型的な理系男子さんでございまして、とにかく筆無精~😱言葉が苦手~💦
婚活においては対人をお仕事にされてる、文系の営業マンの方達に比べたら相当不利になります。

 

しかし、このトヨタブライダル独自の婚活ロジックをお伝えすると、彼は見事に行動変容を起こしました。

苦手なLINEも毎日送り、デートの頻度も毎週に変えました。

 

生活のスタイルを変えるのは始めは大変ですが、自転車と一緒で、走り始めは揺れるものだと割りきることがコツです。

この揺れに意味を持たせ、味わいきって乗り越えると人は強くなって自信に変わります。

 

昨日の彼は、一年前に入会でいらっしゃった彼より、自信に満ち溢れてブラッシュアップされていました。

 

 

揺れや痛みは、必ず磨き砂になって自分を美しくしてくれます。

これは、多くの会員さん達に教えてもらった私の仲人としての信念です。


私達と一緒に、結婚相手を見つけながら、より美しくなりましょう。

全力で寄り添います。

女勇者のご成婚

 

昨日プロポーズを受けましたとのご報告を頂きました。

プロポーズとは、最近はサプライズではなく女性からのシチュエーションをリクエストするパターンが多いです。

お写真の彼女は、ゾロ目が好きなので12月12日にとお願いをしていました。
これからは、お二人で 『イッチニッイッチニッ』と、歩んでいくのでしょう。

 

 

彼女はとても早い時期から婚活を始めて、決めた期限までにお相手に巡り会えなかったら婚活を諦めようと腹を括って活動していました。

一度、私はお見合い直前に少し辛口な助言をしてしまい~💦

(あの時はごめんなさい)

涙ながらに、それでも果敢にお見合いに挑んだ人です。

資格の勉強と お仕事と 婚活を、とても辛い時期も乗り越えて、難関の試験に合格しました。
そして、その数ヵ月後にこちらの運命の人に出会います。

 

 

何度も流した涙が報われました。
ある意味、彼女は女勇者です。
幸せになる勇気があった人。

心よりおめでとうございます。

 

 

大安吉日 いい夫婦の日

 

11月22日、大安吉日で、いい夫婦の日。

成婚された会員さんから、本日入籍をしましたとのご報告が入りました。

よい日を結婚記念日に選ばれましたね。

彼女は、私がこの相談所のカウンセラーになったときに、初めてお話を聞かせていただいた思い出深い方でした。

来年は海外で挙式を予定しているそうです。

この相談所を卒業されても、結婚式やお子さんが生まれたりや、ライフイベントには必ずご報告をしてほしいなと願います。

いい夫婦の日をちゃんと楽しもうと、今から夫と飲み会します。

トヨタ自動車の独身者の事情

11月に入って最初にくす玉を割りにお越しのこの方は、トヨタブライダルの看板息子??

と言っても過言ではない程のモテ男さんでした。

ルックスや年収も好条件と言うことも有りますが、ただひたすらお申し込みが多い中、お見合いを職人のように熟す様は風格さえも感じられた方でした。

 

そんな彼の振る舞いは、他の相談所さまからのオファーも非常に多い方でした。

 

そしてプロフィールにハートマークが付いた後は、かつてお見合いをされた女性や仲人さまからのお尋ねがとても多かった方でもあります。

 

私たち仲人の連盟同士が共有しあうシステムには、交際のステータスが【プレ交際】から【真剣交際】に変わると、もう誰からもお申し込みが出来ないという印のハートマーク♥️が写真に着きます。

彼が一人の人に絞った!!と言うことは誰しも衝撃を受けたり悔しがられたりされた方も多かったのではないでしょうか。

 

そんな彼を射止めた女性は、6月にお見合いをした、どちらかというと無口な彼を会話でリーディングしていく、とても明るい女性との事です。

 

 

彼のお勤め先は、結婚が早いというのが有名です。

28歳には結婚する方が7割程だとも言われます。

そんな中での彼の結婚年齢は遅い方だと思います。

 

周りがどんどん既婚者になられることに焦りは感じませんでしたか?という質問に『それほど感じなかった』と話されます。

周囲の圧には動じることなく、本当に淡々とマイペースに婚活をされた方でした。

 

良い意味で、環境や他者からの影響を受けず自分を持ち続ける事も、婚活のモチベーションを保ち続けるコツなのかもしれません。

 

動画にもありますように、くす玉が割れる瞬間もそれほど動じず淡々と紙吹雪受け止めています(笑)

 

他者との比較ではなく、自分に焦点を持ちながら生きていく。

ある意味人生の大切な部分に気づかされるお祝いの場となりました。

 

慎重な夫と敏速な妻

 

 

10月の最後の日にくす玉を割りにいらっしゃった方は、同じ日進市にお住まいの50代の男性会員さんです。

 

まだ、入会して半年も経たないスピード成婚でした。

彼は、本当にどんな事にも、真面目に一生懸命お取り組みされる方で、お見合いの日が決まると、当日ではなく前日にお見合い会場となるお店まで出向き、お店の雰囲気やお席などをチェックされます。

 

そんな一面は、彼の環境にも現れていて、学歴も、そして現在のお仕事水準もとても高くて、ご自身の持ち味を充分発揮されたのではないかなと思います。

そんな彼が選んだお相手の女性は、彼とは正反対の決断力と敏速性のある奥さまです。

 

ご新居にお引っ越しのまでの間に、家電屋さんや家具屋さんをまわるときも、決断がとても早く迷ってしまう彼はとても楽でありがたいと話していました。

 

 

人生は決断と選択の繰り返しです。

慎重な目を持った旦那さまと、行動力がある奥さまで、これからも良い選択をされるのだと思います。

お幸せに🎵

 

 

Home > 成婚ストーリー

Return to page top